tama’s diary

慢性腎臓病の猫の治療記録

猫にとって危険な食べ物

can my pet eat that?

 

https://www.hillspet.com/pet-care/nutrition-feeding/can-my-pet-eat-that?utm_term=hero-cta-safesnacks&utm_source=sfmc&utm_medium=email&utm_campaign=USHPN02406_EN_CON_CanMyPetEat_2024_4-6-month-clickers&utm_content=See+Which+Snacks+Are+Safe_cta&utm_id=1277335&mi_u=319347212&mi_ecmp=1277335

犬と猫のごはん あげていいものよくないもの

http://akiyama-vet.com/1/ikenai.html

●犬と猫に与えてはいけないもの
ねぎ類 含まれる成分によって溶血性貧血を起こすので注意します。
長ねぎ、玉ねぎ、にら、にんにくなどのねぎ類はすべて与えないようにします。
にんにく にんにくもねぎ類のため要注意です。ねぎ類はどんな少量でも中毒を起こします。アメリカのフードやサプリメントに入っているものが多く、最近は注意を呼びかけているようです。
アボガド アボガドの果実・種・葉などには、ペルシンという物質が含まれており、犬・猫がこれを食べると、胃腸障害・嘔吐・下痢を起こします。
ほうれん草 シュウ酸が多く含まれており、体内のカルシウムと結びつき結石や骨粗しょう症の原因になります。シュウ酸はアクの中に多いので、茹でた後、流水処理をすれば少なくなりますが、あまり多くの摂取はすすめません。
アブラナ科の 野菜 キャベツ、芽キャベツ、ケール、白菜、ブロッコリー、カリフラワーなどは、甲状腺の機能低下を起こしやすいので、大量には摂らないようにします。大量に摂らなければ心配ありません。
脂肪の多い肉 脂肪を除いて与えるならOKです。
ハムやソーセージなどの肉加工食品 塩分の摂りすぎになります。
鶏の骨や
魚の硬い骨
内臓に刺さる恐れがあるので取り除きます。
青魚 猫が多く摂ると魚の不飽和脂肪酸の過剰摂取となり、ビタミンEが不足するため、黄色脂肪症という病気になります。全身の発熱と疼痛が起こります。
生卵 卵白中にアビジンが含まれており、摂取するとビオチンの腸からの吸収を阻害します。加熱すれば大丈夫です。
牛乳 乳糖を分解する消化酵素がないため、下痢を起こす子が多いので注意してください。もしも与えるときは、犬・猫用ミルクを与えます。チーズがダメな子もいます。
菓子類 洋菓子・和菓子は多くはダメです。糖分や脂質の摂りすぎになり、肥満につながります。チョコレートは中毒を起こします。
消化の悪いもの ナッツ類、こんにゃく、くらげ、たこ、いか、えび、かになどは与えてはいけません(たこ、いか、えび、かには火に通したものであれば少し与えても構いません)。特に猫は注意が必要です。
味の濃いもの
刺激のあるもの
人間用に味付けした食事。唐辛子、わさび、からし、こしょうなどの香辛料もダメです。
果物 ぶどう・レーズンは腎臓病になる恐れがあります。
 
●ご飯を作ってあげるなら、この食材
夏の食事・・・体を冷やすことを目的とする
冬の食事・・・体を温めることを目的とする

穀類 胚芽米、発芽玄米、黒豆、赤米、緑米、あわ、きび、ひえ、そば粉、小麦、大麦、ライ麦、とうもろこし
野菜 じゃがいも、パセリ、キャベツ、アスパラガス、 たけのこ、明日葉、さやえんどう、そら豆
かぼちゃ、きゅうり、トマト、なす、しそ、ズッキーニ、にがうり、モロヘイヤ
山いも、かぶ、レタス、さつまいも
大根、にんじん、ごぼうブロッコリー、白菜、小松菜、れんこん
果物 りんご、バナナ、なし、パイナップル、キウイ、いちご、 すいか、柑橘類など
たんぱく質 魚類(さけ・さんま・いわし・かじき・かつお・めじまぐろ・あじ・さば・にしん・たら・かれい・ひらめなど)、肉類(豚・鴨・七面鳥・地鶏・子羊・馬・ワニ・うさぎ・カンガルーなど)、卵、豆腐、おから、大豆、貝類(しじみ・あさりの汁のみ)
海藻 のり、ひじき、青のり、昆布、わかめなど
脂肪・油分 オリーブ油、ごま油、コーン油、紅花油、しそ油、月見草油、亜麻仁油、ヨーグルト
乳製品 カッテージチーズ
米酢、りんご酢、柿酢(すっぱいのを嫌う場合はマヌカハニー〈ハチミツ〉を混ぜる)
おやつとして のり(タウリン含有が多いから)、野菜のスティック(小さくして与える)

ヒルズ パウチ よさそうなの

ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア 7歳以上の高齢猫用 サーモン ウエットパウチ

原材料名: チキン、ポーク、サーモン、コーンスターチ、小麦、エンドウマメ、全卵グルコース、植物性油脂、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン亜鉛ヨウ素、イオウ、コリン)、増粘多糖類、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシンパントテン酸葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(システインタウリントリプトファンメチオニン、リジン)、L-カルニチン、カラメル色素

844 Kcal/kg, 72 Kcal/パウチ

成分    乾物量分析値(%)
たんぱく質    38.4 %
脂質    22.1 %
炭水化物(NFE)    29.5 %
粗繊維    3.6 %
カルシウム    0.91 %
リン    0.65 %
カリウム    0.81 %
ナトリウム    0.43 %
マグネシウム    0.058 %
タウリン    0.28 %
ビタミンC    105 ppm
ビタミンE    824 IU/kg
オメガ‐3脂肪酸    0.82 %
オメガ‐6脂肪酸    4.83 %

ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア 7歳以上の高齢猫用 チキン ウエットパウチ

原材料名: チキン、ポーク、コーンスターチ、小麦、エンドウマメ、グルコース全卵セルロース、植物性油脂、デキストリン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン亜鉛ヨウ素、イオウ)、増粘多糖類、アミノ酸類(グリシンシステインタウリントリプトファンメチオニン、リジン)、キシロース、L-カルニチン、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシンパントテン酸葉酸、ビオチン、コリン)、カラメル色素

914 Kcal/kg, 78 Kcal/パウチ

成分    乾物量分析値(%)
たんぱく質    38.2 %
脂質    20.3 %
炭水化物(NFE)    32.3 %
粗繊維    2.7 %
カルシウム    0.97 %
リン    0.66 %
カリウム    0.81 %
ナトリウム    0.4 %
マグネシウム    0.066 %
タウリン    0.27 %
ビタミンC    105 ppm
ビタミンE    810 IU/kg
オメガ‐3脂肪酸    0.39 %
オメガ‐6脂肪酸    5.62 %

ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト 1~6歳成猫用 チキン ウェットパウチ

原材料名: チキン、ポーク、コーンスターチ、小麦、グルコース、エンドウマメ、セルロース全卵デキストリン、植物性油脂、増粘多糖類、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン亜鉛ヨウ素、イオウ、マグネシウム)、アミノ酸類(グリシンシステインタウリントリプトファンメチオニン、リジン)、キシロース、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシンパントテン酸葉酸、ビオチン、コリン)、カラメル色素

801 Kcal/kg, 68 Kcal/パウチ

成分    乾物量分析値(%)
たんぱく質    43.5 %
脂質    23.4 %
炭水化物(NFE)    24.3 %
粗繊維    2.3 %
カルシウム    0.8 %
リン    0.7 %
カリウム    0.9 %
ナトリウム    0.41 %
マグネシウム    0.059 %
タウリン    0.26 %
ビタミンC    107 ppm
ビタミンE    599 IU/kg
オメガ‐3脂肪酸    0.53 %
オメガ‐6脂肪酸    5.19 %

ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト 1~6歳成猫用 サーモン ウェットパウチ

原材料名: チキン、ポーク、サーモン、コーンスターチ、小麦、グルコース全卵、エンドウマメ、植物性油脂、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン亜鉛ヨウ素、イオウ、マグネシウム)、増粘多糖類、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシンパントテン酸葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(グリシンシステインタウリントリプトファンメチオニン、リジン)、カラメル色素

807 Kcal/kg, 69 Kcal/パウチ

成分    乾物量分析値(%)
たんぱく質    43.7 %
脂質    24.9 %
炭水化物(NFE)    22.2 %
粗繊維    2.7 %
カルシウム    0.89 %
リン    0.71 %
カリウム    0.87 %
ナトリウム    0.42 %
マグネシウム    0.061 %
タウリン    0.43 %
ビタミンC    106 ppm
ビタミンE    614 IU/kg
オメガ‐3脂肪酸    0.94 %
オメガ‐6脂肪酸    5.39 %

ヒルズ サイエンス・ダイエット アダルト ライト 1~6歳 肥満傾向の成猫用 チキン

原材料名: トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、米、コーングルテン、動物性油脂、セルロース、ビートパルプ、エンドウマメ、チキンエキス、小麦、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシンパントテン酸葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリンメチオニン)、L-カルニチン酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

3445 Kcal/kg (298 Kcal/cup)

成分    乾物量分析値(%)
たんぱく質    34.7 %
脂質    10.9 %
炭水化物(NFE)    43.1 %
粗繊維    5.8 %
総食物繊維    12.1 %
カルシウム    0.82 %
リン    0.67 %
カリウム    0.79 %
ナトリウム    0.28 %
マグネシウム    0.081 %
タウリン    0.24 %
ビタミンC    125 ppm
ビタミンE    656 IU/kg
オメガ‐3脂肪酸    0.17 %
オメガ‐6脂肪酸    2.42 %
カルニチン    604.9 ppm

ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアトータルケア機能 7歳以上の高齢猫用 チキン ウエットパウチ 止めておこう…

原材料名: チキン、ポーク、コーンスターチ、小麦、グルコース、チキンエキス、卵白(全卵よりリンが少ない)、植物性油脂、魚油、トマト、ブロッコリー、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン亜鉛ヨウ素、イオウ)、増粘多糖類、アミノ酸類(グリシンシステインタウリンメチオニン)、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシンパントテン酸葉酸、ビオチン、コリン)、L-カルニチン、カラメル色素、ローズマリークローブ油、ウコン抽出物(抗酸化のために入れているけど合わない猫もいるだろう)、グレープフルーツ抽出物

820 Kcal/kg, 70 Kcal/パウチ

成分    乾物量分析値(%)
たんぱく質    34.9 %
脂質    14.6 %
炭水化物(NFE)    40.8 %
粗繊維    3.3 %
カルシウム    0.85 %
リン    0.66 %
カリウム    0.78 %
ナトリウム    0.43 %
マグネシウム    0.075 %
タウリン    0.4 %
ビタミンC    103 ppm
ビタミンE    985 IU/kg
オメガ‐3脂肪酸    0.51 %
オメガ‐6脂肪酸    3.63 %

ヒルズ サイエンス・ダイエット 避妊・去勢後~6歳 チキン ウエットパウチ

原材料名: チキン、ポーク、コーンスターチ、卵白、トマト、小麦、エンドウマメ、グルコース、ココナッツ油、亜麻仁油(オメガ- 3脂肪酸の供給源)、魚油、ニンジン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン亜鉛ヨウ素、イオウ)、増粘多糖類、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシンパントテン酸葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(グリシンシステインタウリントリプトファンメチオニン)、L-カルニチン、カラメル色素

688 Kcal/kg, 59 Kcal/パウチ(カロリーが低い)

成分    乾物量分析値(%)
たんぱく質    40.5 %
脂質    13.1 %
炭水化物(NFE)    33.5 %
粗繊維    5.8 %
カルシウム    1.04 %
リン    0.82 %
カリウム    0.8 %
ナトリウム    0.4 %
マグネシウム    0.085 %
タウリン    0.26 %
ビタミンC    100 ppm
ビタミンE    689 IU/kg
オメガ‐3脂肪酸    1.33 %
オメガ‐6脂肪酸    3.32 %

ヒルズ サイエンス・ダイエット 腸の健康サポートプラス 1歳以上の成猫・高齢猫用 チキン ウエットパウチ PとNa少ない

原材料名: チキン、ポーク、コーンスターチ、小麦、エンドウマメ、グルコース、全卵、セルロース、植物性油脂、ピーカンナッツ殻パウダー(便秘にいいかも)亜麻仁(オメガ- 3脂肪酸の供給源)、ビートパルプ、デキストリン、柑橘類、クランベリー、増粘多糖類、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン亜鉛ヨウ素、イオウ)、アミノ酸類(グリシンシステインタウリントリプトファンメチオニン、リジン)、キシロース、L-カルニチン、ビタミン類(B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシンパントテン酸葉酸、ビオチン、コリン)、カラメル色素

914 Kcal/kg おそらく78kcal/パウチ

成分    乾物量分析値(%)
たんぱく質    36.2 %
脂質    18.5 %
炭水化物(NFE)    35 %
粗繊維    3.7 %
カルシウム    0.88 %
リン    0.62 %(少ない)
カリウム    0.79 %
ナトリウム    0.37 %(少ない)
マグネシウム    0.058 %
タウリン    0.26 %
ビタミンC    109 ppm
ビタミンE    788 IU/kg
オメガ‐3脂肪酸    0.51 %
オメガ‐6脂肪酸    5.56 %

 

 

シリカゲルの猫砂 メリット デメリット

◎メリット
消臭力が高い
シリカゲル自体に抗菌作用がある
・他の素材と比べると粉が立ちにくい傾向がある
・基本的にペットシートと併用をすることから、トイレ掃除に手間がほとんどからない
・数週間取り替え不要としている製品がほとんどなので、ウンチのときだけ掃除すればよく手間がかからない

 

◎デメリット
・他の素材のものと比べると価格が高い傾向にある
・長期間にわたって使用すると独特の臭気が発生してしまうことがある
シリカゲルは鉱物であることから、燃えるゴミでの処理ができず、ゴミに出す場合には、燃えないゴミで出す必要がある
シリカゲルは、一般的に水分のあるものに付着する性質があり、小さい粒や欠片が目に貼り付いてしまい、その状態でこすってしまうと最悪の場合失明の可能性もある。
また、腸壁などに貼り付いてしまうと、潰瘍になる危険性もある。
シリカゲルは猫の足にくっつきやすいので、性格が神経質な猫の場合には、トイレに入ることを嫌がる事がある。

https://pet-info.event.rakuten.net/articles/14463121639

口内炎にきえーる??半信半疑で試す

口内炎が少しできているようなので、ステロイドを使わなくてもいいように、巷で噂の「きえーる」を試す。

https://kankyo-daizen.jp/products/air/

水300mlに対し2.5ml(小匙1杯)入れる。

 

AIM30を止めたせいか、食欲が出てきた。

他の子にも試していて、ウンチの匂いが軽減されてきた。緩くなることはない。

 

きえーるの環境大善に問い合わせしました。

********

弊社では猫の口内炎に対しての検証はしておりません。糞尿臭軽減の消臭として飲用お願いいたします。

>猫が薄めたきえーるを飲用しても問題ないという事でしょうか?
→問題ございません。
※給与量が多いと便がやわらかくなることがあります。その場合は、使用量を減らすか、使用を中止してください。
〈ペットについての使用方法〉
・ペットのふん尿臭には、直接スプレーして下さい。
・ペットの体毛に付着した臭いにはしっとり濡れる程度にスプレーした後、ブラッシング、または布で拭いてください。毛艶も良くなります。
・ペットの飲水、または餌に本品を与えることで便の臭いを減らすことが可能です。1日の給与量の目安は大型犬・中型犬2〜3ml、小型犬・ネコ1〜2ml、小型ペット0.3〜1ml/スプレー1回で約1mlです。
観賞魚用水槽の消臭と浄化には水の交換時に本品を水1Lに対して1ml投入してください。
・昆虫マットの消臭には直接スプレーしてください。

>どういう機構で臭いが軽減するのでしょうか?
→約1週間程度で糞尿臭の軽減効果が現れると思います。消臭の作用機序は解明されておりません。
当社は現在、大学や民間企業との各種共同研究を行っております。学術的な視点及び社会実装の視点双方をあわせもつ事でこれら共同研究を加速させ、成果を的確に社会に反映していく事を目的に「土、水、空気研究所」を設立して日々解明に取り組んでおります。

>薬品などは添加していない。という事。安心いたしました。
→天然成分100%です。安心してお使いいただければありがたく存じます。

 

特許

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/s0100/11%25e7%25b4%2585%25e8%25b1%2586%25e6%259d%2589/ja

https://furubo.net/fulvic/

 

 きえーるの口コミを調べると殆ど問題はないようですが、下記のような事例もあるようなので、効果を感じられなかったり体調を崩すようなことがあったら、すぐに中止した方がいいです。

***********
約2年前にヨドバシカメラで購入しました
怖い。
猫の口内炎に効果があると口コミをいろいろ見て購入。
飲み水にスプレーしてあげ、口内炎良くなるどころか、さらによだれがひどくなり食欲も落ちました。使用を中止したら、元に戻ったので、このスプレーが悪さしたとしか考えられません。
怖くてとても動物には使えません。
良いと口コミに書いてる方は、販売会社の方か、お金をもらって書いているのかな、と思ってしまいます。
絶対おすすめしません!!!

https://www.yodobashi.com/community/product/100000001003271592/index.html

 

楽天のコメント↓

残念です
色んなサイトで評判なので猫の口内環境の為に購入したのですが、エサにごく少量使用しただけなのに、2匹とも使用2.3日後嘔吐が耐えなく血便が出たので病院に連れて行くとウイルスの感染の可能性があると言われしばらく使用を辞め、前回はたまたま感染と重なったんだと思い再び使用してみると、また2匹とも同じ症状が出たので使用をやめました。もったいないので、犬や熱帯魚の掃除スプレーとして使用しています。

回虫

回虫に付いての基礎知識を書いて置きます。

回虫が猫に寄生する経路は、三通り有ります。
① 生後2~3ヶ月の子猫に寄生している場合は、ほとんどが母乳からの感染です。
母猫の体内で休眠していた回虫の幼虫が、妊娠によるホルモン変化で目覚めます。⇒ 幼虫は血液に乗って移動し、母乳に混じります。⇒ 子猫が母乳を飲むと、消化器に入り込み、小腸で成長して、約6週間で産卵する大きさになります。(雌雄異体)
回虫の寿命は2年程度だそうです。

② 成猫の場合は回虫卵から、感染している場合が多いです。
猫の便に混じって排泄された回虫卵は、7日程(1日という説も有り)すると卵の中で細胞分裂をして「幼虫包蔵卵」になります。
この幼虫包蔵卵が猫の口に入ると、胃・腸に入ると孵化をして、回虫の幼虫(10μmほどの大きさ)が出てきます。⇒ 幼虫は小腸壁に潜り込み臓器に侵入します。 ⇒ 幼虫は3~5週間程度で子虫になって、肺に移動して気道に出ます。(成長の度合いは個体によって異なるので、順次出て来ます。一部は臓器の中で休眠) ⇒ 気管支・食道を這いずって移動して、小腸に成虫に成ります。小腸に移動してから3週間ほどで成虫に成ります。(猫の体内で孵化してから7~8週間で排卵する。)
(「猫の体内を廻る虫」なので「回虫」と呼ばれるようになったそうです。
経口の駆虫薬は、腸内の成虫は駆除できますが、猫の体内にいる幼虫にはほとんど効きません。

③ ネズミなどが、待機宿主に成ることが有ります。
(ネズミが回虫卵を食べてしまうと、その体内で孵化し幼虫が臓器にいる場合もあります。)
待機宿主となったネズミを食べると、幼虫が子虫になって、猫の小腸に寄生します。


回虫には、「母乳感染と、回虫卵感染」が有りますが、母乳感染の場合は感染してから約6週間、回虫卵経由の場合は約8週間経過しないと、産卵しません。(その期間をプレパテントピリオドPPPと言います。)
そのため、検便をする場合は8週齢を過ぎてから行います。


回虫を駆除するには、経口薬と滴下薬が有ります。
経口薬だと「ドロンタール」が有名です。(回虫と、ウリザネ条虫に効きます。)
滴下薬(首筋に塗布すると皮膚から吸収され、血流に入る。)だと、「レボリューション」(回虫と蚤)、「ブロードライン」(蚤・回虫・ウリザネ条虫)、「プロフェンダー」(回虫とウリザネ条虫)などが有ります。

「回虫卵経由で寄生した回虫」は、1回の投薬では駆除しきれないことが多いです。
3~4週間間隔で複数回の投薬をすることが一般的です。
( 2回目以降は、検便で卵を確認してから投薬する場合と、調べないで投薬してしまう場合が有ります。(獣医さんしだいです。 便に回虫卵が入っていても検便で発見できる確率は50~75%程度だそうです。)

前述のように。回虫卵は産卵後1週間ほどしないと孵化しません。
その為、トイレの便を毎日片付けていれば、卵から再感染する確率は殆ど無いです。
回虫卵は便の中に混じっているので、便を捨てれば猫砂を毎回捨てる必要は無いです。

猫に因っては「お尻に便が付いたまま」の子もいます。その場合は、
猫の肛門が汚れたら、お風呂場で洗ってやれば良いでしょう。(肛門周りに便が付いたままだと、部屋に破片が落ちる恐れは有ります。)

心配であれば、猫の使っているマット等を、70℃以上のお湯に3分以上浸けてください。(虫卵の蛋白質が固まって死にます。)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13294260143